2009年12月15日 (火)

涙のモーターウェイ


 
月も星も 街燈の光さえ
週末だけは 俺のシグナル
午前零時のストリート・ヒーロー
モノクロの街は 粋なハリケーン
 
涙 見せる夜を かりたてて
深夜の街は モーターウェイ
 
都会の光に とりこになった
あの娘が待つ 深夜のステーション
くちびるにメロディ ジェラシーはトランクに
あの娘と最後の モーターウェイ
 
HURRY UP, HURRY UP, BABY
HURRY UP, HURRY UP, BABY
月も踊れよ この恋に
時を止めて このモーターウェイ
 
涙 見せる夜を かりたてて
深夜の街は モーターウェイ
 
憂鬱な明日を 占うよりも
とぼけた奇跡をじっと待つよりも
ロマンスを手に入れた 夜をころがせ
スクラップに なっちまう前に
 
HURRY UP, HURRY UP, BABY
HURRY UP, HURRY UP, BABY
月も踊れよ この恋に
時を止めて このモーターウェイ
 
HURRY UP, HURRY UP, BABY
HURRY UP, HURRY UP, BABY
HURRY UP, HURRY UP, BABY
時を止めて このモーターウェイ
HURRY UP, HURRY UP, BABY
HURRY UP, HURRY UP, BABY
HURRY UP, HURRY UP, BABY
時を止めて このモーターウェイ
 

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2009年4月13日 (月)

TEQUILA SUNRISE

 Saxophones_wall_02l


 鈴鹿の出張部屋で暮らし始めて
二週間になりますが、最近
気づいたことがあります。

 周囲に本田技研やその関係会社が
多いからだろうけど、
ブラジリアンの人を結構ふつうに
見かけます。
 日系の人なのか、
様々な工場の名札に漢字の
苗字?のようなものを
つけて、近所のイオンなんかで
よくたむろっています。

 むかしは都会に多かった
外国人労働者も、
最近は暮らし易さと
その労働需要の種類により、
自動車産業の盛んな町に
やたら多く住んでいるのが
現状のようです。

 あと、自分が住んでいる部屋の
周囲が、最近になって
井戸汲みポンプで
ボコボコやっていて、
畑だと思っていたところが
なんと、稲作の田んぼでした。
 蛙の鳴き声がすげーんだろう
なと思っていたら、
最近の暖かさで蛙殿の
鳴き声がすごいのなんのって・・・

 静かな夕暮れ時には
西コースのクルマの音が
聞こえますが、最近は
蛙の方がすげーや。

 それと、20年越しの
アレでアルトサックスを始めました。

 テキーラサンライズと言う、
B級映画があって、
まぁ20年位前にサントラが
結構流行りました。
 その中で、
デイビット・サンボーンが
「ジョアンのうた」と言う
のをやってまして、
これが格好良いんだね。

 まぁそんなこんなで、
20年越しってのと、
今年はなにを始めようか と
思っていたので、
アルトを始めるギリギリかなと。

 毎年新しいものを
最低ひとつ始めるのが
人生の羅針盤になっていますからね。

 練習は近所の公園で、
ロングトーンなどから始めています。

 夜、散歩の人なんかが
前を通ると、練習をやめて
通り過ぎるのを待っていますが・・・
 
 部屋はやっぱり気がひけます。

 横浜の家に帰ったら
近所にカラオケの
シダックスがあるので、
そこでしようかと。

 サクソフォンはリコーダーと
同じような運指なので
とてもつっつきやすいです。
 いやとっつきやすいです。
 あと吹奏楽とかクラシックに
縁が無い筆者でも、
反逆のアルトなら
親しめるような気がしました。

 それで、楽器も
ヤマハ初のジャズ用ってことで。
 バイク時代から、この
三連音叉は外せないアイテムです。

 まぁ暇を見つけて
音符の読み方も
も一度勉強してですね、
やってみるべしってとこです。

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2008年9月23日 (火)

ファストカー(トレイシー・チャップマン)

あなたは速い車に乗ってる。

どこでもいいから
連れてってくれない?

どこだっていいわ

新しいなにかを始めて
失うものなんか なにもないんだから

でも なんとかなるわ
はっきりとは言えないけど

あなたは速い車に乗ってる

この町から出て行きたい

ずっとコンビニで働いていたから
お金なら少し持ってるわ

そんなに遠くじゃなくてもいい

国境を超えて、町に入って
二人でなにか仕事を見つけて

そこで生きる意味を見つけるの


あなた見たよね
あの年老いた父親には問題があったの

父親はお酒ばかり飲んでた
働くには年を取りすぎているとか言ってさ

ずっと 若いって言ってたけど全然

ママはそんな父を捨てて出ていったわ

父親は何も与えてくれない人

誰かが父を世話しなければならなくて
結局私は学校を辞めた


あなたは速い車に乗ってる
飛ぶような勢いで走るのよね

ねえ
今夜ここを出るか
それともこのままここで死んでいくのか
はっきりしょう

走ったよね
ものすごい速いスピードで
町の光が目の前に広がって

あなたの腕 肩越しに優しかった
私はあなたと一緒に居れば
生まれ変われる気がしてた


あなたは速い車に乗っている
楽しまないと


あなたはまだ無職のまま

私がマーケットのレジ打ちするわ

いつかうまくいったら
こんな暗いところから抜け出して
郊外に大きな家を買って住もう


あなたは速い車に乗ってる
私が借金払い終わったら
遅くまで飲むのはもう止めてよ

それよりも友達と会ったほうが良いわ
今より良くなって欲しいと思っている
二人ならきっと上手くいく

まだどこに行けばいいのか分からないけど
とりあえず走り続けよう

あなたは速い車に乗ってる
この場所を飛び立てるくらい速いのかな

今夜ここを出るか
それともこのままここで死んでいくのか
はっきりしよう


 

 いやめちゃめちゃ暗い唄です。
 高校生の時に初めて聴いて

 飲んだくれの父親と
母親は結婚して
私を産んだ
 
 で、私の男もだらしない
 速い車は持っているけど
私の金をあてにしてプ~太郎
 おまけに飲んだくれ

 あの頃はバブル華やかりしきころ
だったから、そんなでも無かったけど
今だったらもっと流行すると思うな。

 でも、この唄の中の
人たちを評してどうこう言うのは
どんなんよって感じ

 業務執行の関係で
地方ロードを繰り返してるけど、
結構似たようなのが
そこいらじゅうにあるよ って。

 暦どおり休んでいる人が、
格差社会とか言うな。
 それは幸せなことと思え。

 そんな矛盾をはらんでいるにも
関わらず、
自分を恵まれない陣営に
紛れ込ませて 嘆くのはよせ。


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2008年2月23日 (土)

君の魂 大事な魂―Sail on

Sail on little boy
Sail on little girl
天使達の声が聞こえてくる

秘密の呪文に願いかけて
夜明けが来る前にゆくぜ

君の魂大事な魂

ならずものたちに気づかれちゃいけない
本当のことがわかる日まで
泣かないで
目を閉じて 踊ろう


口ずさむメロディーは愛
抱きしめる花はデイジー
時よ 静かに流れてゆけ


そこに陽はまた昇り
月がまた巡り
この世界は何も
変わらない
変わらない

Sail on little boy
Sail on little girl
天使達の声が聞こえてくる
風の行く手に願いかけて


夜明けが来る前にゆくぜ


明日のことは
誰にもわからない
夜を越えてゆけ


夜明けが来る前にゆくぜ

口ずさむメロディーは愛
抱きしめる花はデイジー
時よ 静かに流れてゆけ


そこに陽はまた昇り
月がまた巡り
この世界はいつも新しい
新しい

Sail on little boy
Sail on little girl
天使達の声が聞こえてくる

いつかこの世界が変わるその日まで
繰り返す言葉は'I love you'


繰り返す言葉は'I love you


 佐野元春

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佐野元春

 夢を見た昨夜の事

 ブルーな夢 But it's all right

 電話して欲しい見知らぬ夜
 誰かの声が聞きたい

 冷たいニュース今朝の事
 テーブルの上にはチーズ&ワイン

 平和もない静けさもない
 笑いとばせるほど無邪気じゃない

 いつも本当に欲しいものが手に入れられない
 あいかわらず今夜も 口ずさむのさ
 99Blues

 誰もいない 地下鉄のプラットホーム
 かかえこまれそうな エモーシヨン
 彼女のBody 彼女のvoice
 去年の夏がなつかしい

 愛してる愛してる愛してる
 誰もがたやすく口にする
 すてきなビジネスのセクシャリティー
 街の子供達は眠れない
 
 いつも本当に欲しいものが
 手に入れられない
 あいかわらず今夜も 口ずさむのさ
 99Blues

 
 全てはMoney この街はFunny
 いつもなやませる
 大切なキャッシュカード クレジットカード
 永遠に夢は買えない

 得意気な顔した この街のリーダー
 シナリオのチェックに忙しい
 ユーモアもない 真実もない
 フェイクしたスマイルはとても淋しい
 フェイクしたスタイルはとても淋しい

 いつも本当に欲しいものが
 手に入れられない
 あいかわらず今夜も 口ずさむのさ
 99Blues
 

 
 この街のルール この国のルール
 家庭のルール 教室のルール
 一つの形じゃ踊れない
 このままじゃ なみだしてしまいそうさ


 夢を見た 昨夜の事
 ブルーな夢 But it's all right

 電話して欲しい見知らぬ夜 
 誰かの声が聞きたい

 いつも本当に欲しいものが手に入れられない
 あいかわらず今夜も 口ずさむのさ
 99Blues

 いつも本当に欲しいものが手に入れられない
 あいかわらず今夜も 口ずさむのさ
 99Blues


 佐野元春 99ブルース

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ノーバディ

 そうさ あれは遠い1967
 
 街を出た プアリトルボーイ
 古ぼけたトランクに
 夢だけを詰め込んで

 そうさ1マイルごとに
 胸にあふれた 君への思いも

 若過ぎた魂 止められなかったのさ

 uhn 西へ向かう
 長距離バスに一人揺られ

 心細さと
 見えない明日を

 抱きしめてた

 sha la la la
 まぶたを閉じれば

 sha la la la

 遥かなレストレスハート

 

 そうさ迷いながら歩き続けた

 いつもライクアローリングストーン

 そして心誘う 旅はまだ終わらない

 uhn 時は流れ 夢はいつか
 変わるけれど

 揺れる心 このせつなさ

 今も同じ

 sha la la la

 心迷わせる

 sha la la la

 お前はレストレスハート

 sha la la la

 さまよい続ける

 sha la la la

 今夜もレストレスハート


 ノーバディー: レストレスハート

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2007年12月 1日 (土)

フォークの神様 

 BS2を見ていたら、なんとエンヤトットで
最近は有名な岡林信康さんが野音で
36年ぶりと言うliveをやっていました。
 
 以下、岡林ソングのイメージ

 山谷のドヤを、朝5時に出るオレ

 泪橋交差点を右に折れ、
上野の現場に向かう

 今日はキャスティングの
クルマに乗っていたら間に合いそうに
なく、オレは徒歩で上野へ

 途中、炊き出しの雑炊を馳走になる

 朝市で、軍手と軍足を50円で買う

 日光街道をずっと歩いていく

 昨日は注入剤のちょろまかしが
原因で、高架下の現場が
潰れちまった

 監督の馬鹿野郎

 ちょろまかした金で
てめーの家を建てようなんて
虫がよすぎらぁ

 土建屋は熊とかなんとか言ったっけ

 ドヤにある新聞に、そう書いてあった

 宿じゃないからドヤ
 おれたちゃ人間なんだが
 宿に住めないドヤ住まい
 一泊20年据え置きの500円

 やっと現場が見えてきた

 今日は埋まった山ちゃんを
見つけなくちゃいけない

 部落出身の山ちゃん
 出身は京城
 
 ドヤには色んな人間がいる
 みんな仲間だ

 ああ歩き過ぎてつかれた

 そのまま列車に乗って
 田舎へ帰りたい

 でも帰るところがねーのよ
 痛いところだ

 くよくよしないで
 脇目振らずに働くさ

 がんばりゃそのうち
 いいこともあるだろうよ

 そんな明日を信じて

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2007年11月 6日 (火)

彼女の隣人 Revision1

夜にまぎれて
街を歩いてゆく
風のぬくもりに逆らって

Don't Cry 憂鬱なときは
Don't Cry 夜を越えて
Don't Cry 連れて行くよ
Sea of love

ありったけのRain
ありったけのPain
ありったけのLove
君と抱きしめてゆく

昨日は横浜刑務所矯正展へ

家具をみたりいろいろ

そのところどころの
受刑者が作ったという
作業品を見てまわりました。

 その後、実家の両親が
遊びに来ていたので
またもやベイサイドマリーナへ。

 SCHIATTIのシャツと
REGALの靴 併せて2100円
げげげ 安いでしょ。
 時々こんな掘り出し物が
出てくるので気をつけてみて回らないと。

  幸さんは京都で活躍なさったそうです。

  自分が毎日していることと、
一日隊長では比べようも無いので
なんですが、前にも書いたけど
墓場まで連れて行けってことです。

 風のぬくもりに逆らって

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2007年10月30日 (火)

クロケンのMellowな歌声を聴きたい夜

 022


 楽曲 This Song

 いつも世界中で 期待外れの
出来すぎたNewsが届くけど

もしもすべて手放したら
楽になれるというの?

同じ気持ちのまま 夢を見ながら
それで何とかなる気がしてた
つまらない 思いなのは
僕だけじゃないさ

今すぐに 消えてゆく
言葉より 君の声を
僕達は 待ち続けてる
いつでも そして 今でも

今日も君と同じ 街のどこかで
自分の足跡を見つめてる
やるせない 悲しみには
耳をふさいで

いつまでも もどかしい
言葉より 君の声を
僕達は 待ち続けてる
いつでも そして 今でも

つかみかかる度に
何かがすり抜けて

僕等は透明な脱け殻の様に
なってしまった

今すぐに 消えてゆく
言葉より 君の声を
僕達は 待ち続けてる
いつでも そして 今でも

今すぐに 消えてゆく
言葉より 君の声を
僕達は 待ち続けてる
いつでも そして 今でも

作詞:黒沢健一 作曲:黒沢健一

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2007年10月 7日 (日)

金色のAnt Lion 

おそるおそるバクギャモン
駒を進めるように
誰かを傷つけても
たどりついた場所に
何か見つけられたかい?

アルコールの霧の夜
密かに生まれかわる
色褪せたフォトグラフ
破りすてたら
もう誰もお前に気づかない

未来さえたやすく
手に入るベッドは
逃げ出せぬ金色のAnt Lion

ぼくさえわからぬほど
心まで着かざって
鏡の中の夢に
手をさしのばせばつかめる
偽りのHappiness

痛いほど輝く
グラビアの笑顔が
地下鉄の隅に忘れられても

もう誰もお前に気づかない
お前さえ知らない
鏡の中の誰か
逃げ出せぬ金色のAnt Lion 

痛いほど輝く
グラビアの笑顔が
また今日も聞き返す
Who are you?

詞  :田口 俊

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