2009年10月26日 (月)

びわ湖選手権

Laser


レーザー級のデビュー戦、
びわ湖選手権に出場してきました。
 
 筆者が所属する彦根フリートが
主催だったのですが、選手として
出場しました。結果は・・・
 まぁ惨憺たる結果。
 当然とも言えるビリ。
 時間切れでDNF。

 今年は4回くらいちょろっと
乗っただけで大した練習も
してなかった。
 昨日は5時間ほど琵琶湖の
海面にいて、そんなに
長い間海面で揺られていたのも
初めて。
 レース形式の練習も殆ど
していないので、どこがマークだか
最初は分からず、人の後ろを
たらたらと回航。
 300℃設定とかボードに
出てもちんぷんかんぷん。

 その割りに案外乗れたかなと。
 あと三回くらい実戦経験すれば
なんとか格好は付くかなと。

 しかし微風域で腕の差が
モロに出てしまった。
 それとやっぱりタクティクス。

 上とか下とか、疲れてくると
振れる風とともに分からなく
なってくる。

 悔しい悔しい。
 体はめちゃくちゃ疲れて
心も折れそうだったけど悔しい。

 思い通りにいかない
ならないモノを相手に
一日中狭いデッキの上で過ごす。

 またもや自分の小ささに
気づかされました。
 
 とにかく練習だなと。
 気づいたころには
琵琶湖は水温低下で
そろそろシーズン終了。

 最近は、マゾでもないけど
自分の思うとおりにならないものに
心惹かれる日常です。

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2008年11月 3日 (月)

クルーザーレースは、ちょっとハイソ

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 昨日は、予定通り計画通り5:00には起きて
琵琶湖へ行って来ました。

 

 レースは琵琶湖セーリングクルーザー協会、
(略してBSCAビスカ)が主催する、
オータムレガッタと言う草レースです。

 30ftオーバーのクルーザーが
沢山出ており、三連休と言うことも
あってクルーも大勢集まったようでした。
(自分が乗った艇は4名)

 メルゲス24は純粋なレース艇
なので、キャビンやなにかもなく、
はっきり言ってそれなりの風が
吹けばクルーザーに負ける訳がないな、
と考えていた。

 結果は、下りでジェネカーの
威力を発揮して他艇をごぼう抜き。
 一時トップに立つものの、
レースは水物。
 ゴール地点の変更(コース短縮)があり、
気づいた時には賢い他の艇が
新たなゴールマークへ
向かっている時でした・・・

負けレースと分かり
最後、フィニッシュの時は
スキッパーを交代させて
下さりました。

 全体的に微風域の
レースで、神経が磨り減る
じりじりしたレースとなりましたが、
まぁ仕事の間隙を縫って
こんな遊びが出来るんだから
万歳三唱ですわ。
 


 しかしまぁ考えてみれば、
琵琶湖は近畿圏でも指折りの
プレイスポットと言うこともあり、
金持ちと思しき方がうようよ。

 ああいう場所って、
 外車がほとんどなんだよね。

 自分にはレーザーの
ほうが、合っているような感じです。

 ただ、冬は滅多なことで
沈(Capsize)しないクルーザーは
水の中に入らなくて済むので、
体には優しいな、と思いました。

 冬はスキー選手になるので、
どこかで頭を切り替えなくては
いけませんが・・・
 


 

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2008年11月 1日 (土)

初レガッタ

 明日は琵琶湖のワニ浜と言うところで
セーリングクルーザーのレースがあります。

 乗艇するのはメルゲス24と言う船で、
同じレーザー彦根Fのメンバーの方から
お誘いを受けました。
 クルーとしてレースデビューです。

 自艇のレーザー193841ではなく、
メルゲス24だったと言うのは、
考えてみればラッキー。

 あまりプレッシャーが
かからないレースと言うことなので、
明日早起きして出かけます。

 メルゲス24は、
レーシングキールボートであり、
ジェネカーですっ飛んでいく
速い船です。

 今日こちら北勢エリアでも
木枯らしと思しき風が吹いていました。
 明日はそんなに吹かないで欲しいぞ と。

 この連休は、仕事の都合で
明日だけのお休みです。

 暦どおり休めませんが、
絶対に趣味は捨てねーぞっと。

 趣味を楽しめないこと。
 それを仕事の所為には
したくない。
 「趣味が仕事」「仕事が趣味」なんて奴、
アマチュアだと思いますし。

 明日に備えて、早寝しますわ。
 lullabyいらずって事で。

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2008年9月 1日 (月)

レーザー8/31 彦根

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 北勢から近江にかけて、
8/31には雨もやんで
具合のよさそうなコンディション。

 筆者の住む、三重県菰野の田舎から
国道306号で、滋賀県は彦根に向かう。
 シタ道、国道の峠越で約1時間ちょい。

 なかなかな峠道で、夜になると
攻めにくる若者やおじさんも沢山いる
ことを物語る、路面のブレーキ、ドリフト痕。

 筆者はおとなしく山を上がり下がり。
 冬には通行止めになるので、
その時は関が原経由になります。

 誰も出ていない浜ですが、
微風域なので一人で出ていきました。

 ここは、滋賀大経済や彦根工業の
艇庫もあります。
 練習休みだったり、遠征に行っていたりと、
本当に誰もいない浜。

 個人競技のマインドとしては、
誰もいないほうが、こう言うコソ練では
落ち着いたり落ち着かなかったり。

 一人で艤装していくんですが、
まだまだ慣れないや・・・

 セイル、マスト、ブーム、ブームバング
アウトホール、カニンガム、
ラダー、ティラー、ティラーEx、
センターボード等など。

 レーザーはシンプルですが、
ただのプレジャーボート乗りには
当然理解できない。
 やっぱり最初は、誰かに教わる。
 

 筆者はウインドをしていたのが、
だいぶ役に立った。

 アビームの練習。正面から風を受けて
艇を横に走らせる。ひたすら繰り返す。
 時々あっちゃこっちゃに振れる。
 真っ直ぐ走らせる練習を、ひたすら繰り返す。

 微風なんで、だいぶ落ち着いて
練習できた。
 ティラーの扱いも、感覚がつかめた。
 でも強風で波が高いと、
ヘルムがあって、また大変なんだと思う。

 レーザーセーリングは、何気に
全身運動。辛いけど気持ちがいい。

 デッキ上で動きがあるので、
膝まで隠れたパンツが具合よさそう。
 やっぱりハイキングパンツは
有ったほうがよさそう。

 色々なことを考えながら、着艇。

 一人でもなんとか船台のうえに。
 微風域ならでは。

 でも二人いたら、それに越したことは無い。

 シングルハンダーとは言うものの、
行動の基本は最低二人かなと。
 
 人として。

 上がってきて、フーフーしていたら、
フリートのキャプテンが登場してくれました。

 またここからヨット、セーリングの話。
 うちのキャプテンは理性的で、
少し気の短い筆者とはバランスが丁度良い。

 片づけして終了。

 来週からは、すこしハーバーも
活気付きそう。


 

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2008年8月25日 (月)

終わらない夏

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 どーも。

 急に涼しくなりましたが、
またぶりかえしとかあるんでしょうかね。

 夏休み中に、パフォーマンスセイルクラフトジャパンへ
レーザーの新艇を受け取りに行きました。

 うちの母親へ、このブログを読んでいるらしい
弟君がそのことを話したらしく、
ごちゃごちゃ言われました。
 心外です。

 安住の地に滞在できない
身の上なので、新しいことを
始めでもしないと犯罪に走る恐れがあります。

 まぁそれは冗談だとして、
別に自分の金で、趣味に走って
ごちゃごちゃ言われるのは心外ですよ。
 本当に。

 そんな金が有るなら、
どこかもっと広い家に移れ とか
母親は親心で勝手なことを
言っていたけど、今だって
一人で住んでいる家だから
十二分に広いし、だいいち
生涯の伴侶も見つからないのに
何をかいわんや って感じです。

 それ以前に業務執行の都合で
横浜に住めないなんだから、
横浜に今よりも広い家を建てたって、
そりゃ無駄ってものです。

 こんな話は、
生活と言う うすのろ って
感じがして、嫌ですね。


 まぁつまらない話はおいてですね、

 パフォーマンスでは、逗葉Fの粟野選手に
セッティングを教わりました。
 ここで、はたと気付いたのは、
やっぱり新艇で良かったなと。

 どこか訳の分からない店で中古を買って、
そのブツの新品の状態や、いわゆる
スタンダードな状態などを知らずに
新しくスポーツを始めるのは不幸だ。
 これは持論ですが。

 新品で、しかも名選手の手による
セッティングは、なんにせよ、
古くなったり、上手く走れないなどの
状態に陥ったときの指標になる訳だ。
 元に戻って考える と言うか。
  
 これが中古で、セッティングも具合良くない
ブツなんかだと、どれを指標にしていいか
まったくもって混乱に陥るし、
だいいち、遅くて、速く走れないのの
言い訳になってしまう。
 個人競技だと、 
どんな場合であれ これが 最悪だ。

 言い訳って言うか、あきらめと言うか。

 やっぱり、個人競技の重要な
マインドとしては、あきらめたり
言い訳になりそうなネガを消していく。
 つまり他人との競争ではなくて、
自分とのレースに勝たなくてならない。

 用具、マテリアルの重要性は
スキーを続けているから承知している
けれど、板や艇と言った、
結果的に命を預けてるものには
信頼性の高いものを使用して
行きたいなと思う。

 船だと、自分だけのセールナンバーって
結構、重要だと思いますしね。

 昨日は、彦根Fの方々に
歓迎会を開いて頂きつつ、
進水式を行ってきました。

 涼しくなったことが原因か、
低気圧が停滞していて、
琵琶湖は地元の高校生が
「この季節ではごく稀」と言う
うねりと、6~8mの風。

 ビギナーな筆者は、
フリートのキャプテンに同乗して
もらって、琵琶湖 彦根エリアの
帆走を教えてもらいました。

 うねりと波がきつかったので、
ラダー操作が難しい。
 ティラーと言うハンドルのような
もので操作するのですが、とってもクイック。

 水は怖くなく、体力もなんとか
なりそうなので、少しずつ慣らしていきます。

 琵琶湖 彦根って海よりもすごい
感じの波が入ってきて、
平らな海面って感じではない。

 でもロケーションがなにより最高。

 風が強くて出れそうになくても、
画像にあるような草原のハーバーなので、
ものすごくリラックスできてしまいそうです。

 そんな感じで、
夏は終わらない。

 感傷的には、なりたくはないし、
そんなものはガラじゃない。

 新しいものに毎年ひとつ
チャレンジしていく。


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2008年8月12日 (火)

彦根にしました

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 10日に琵琶湖の付近をまわって、
艇を探しました。

 地元のレーザーフリートのキャプテンに
お世話になり、色々お話を伺いましたが、
なかなか現役レーサーの人が乗っている
具合のよさそうな艇の話は出てきませんでした。

 もう腹を決めて新艇に行くしか
ないかなと。

 翌日レーザーのビルダーへ
連絡してオーダー。

 全くの初心者なのに、
いきなりの新艇。
 うひゃ 俺らしい。
 真剣に、愛情注いで
取り組むっきゃない。

 フリート、保管庫なども
琵琶湖畔の彦根某所に決めて
三重まで峠超え1.5Hで帰りました。

 ほんとうに直ぐ近くに
井伊大老の居城であった
城が見えて、雰囲気最高。

 近江の人も言葉も
なんだか少しはんなりで良い。

 しかもキャプテンは自分が
かつてお世話になった
企業の側の人でした。
 考えてみれば、三重は中部で、
滋賀は関西。
(ひとくくりにするのもあれですが)
バックトゥザ関西って感じ。
 
 キャプテンは、実績ある方なのですが、
全く偉ぶらないところがなんとも素敵。


 あと彦ってつくのが良いです。

 自分の名前も○彦なんで、
縁を感じます。

 明日から日曜まで休みの
予定なんですが、
ちゃんと休めるか・・・不安視

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2008年8月 4日 (月)

ヨットマン(仮)の憂鬱

 三重県は河芸、鳥羽、そして琵琶湖にも
行ってレーザーを探してきましたが、
取り扱ってなかったり、譲れるような
艇が無かったり・・・

 あっても、そこの管理置き場に
保管するのが条件で、そう言うとこは
艇はタダかタダ同然、保管料が少し高め。

 筆者が真鶴の岩港に、
ヤンマーFX24というボートを
置いていた時は、陸置きで
2万円/1フィートだった。
(年々値上がってて、最後は3万くらい)
 だから毎年最低でも60万弱はかかる訳で、
ディンギーのシングルハンド艇を
ロケットと呼ばれるラックに
葉山や逗子で12,3万払って置くのよりかは
だいぶ維持費がかかる。
 さらにボートは上げ下ろしにも、
幾らかの費用がかかる。

 港は基本的に漁師のもの。
 日本の海を取り巻く権利関係は、
入会(いりあい)権のあった江戸時代に
さかのぼって、殆ど進歩していない。
 漁師はお上に鑑札代を払っている。
 だからお上から許可を受けた、
海は漁師のもの らしい。

 

 ディンギーは、艤装からして
乗る人が出来てしまう範囲なので、
はっきり言って、売った後の
ショップに旨みは少ない。

 マリンショップやハーバーが、
30フィート楽々オーバーの
ボートやセーリングクルーザーを
扱いたがるのは、そりゃそっちのほうが
儲かるから。
 保管料と内燃機、ペラ等のメンテナンス。
 係留艇なら喫水部の防錆・防貝塗装。
 年に何回か乗る程度の人が殆ど。
 でも横浜ベイサイドマリーナなら、維持費で
中古の程度良いメルセデスSが買えてしまう。

 日本の海岸線は、走ってみれば
よく分かるけど、単調でつまらない。
 
 景勝地では岩がボコボコしていて、
気持ちよく走ることなんて出来はしない。

 それで最後は結局釣りに流れていく。
 釣りぐらいしかすることがない。

 のんびり派以外は、ウェイクボードなどに
挑戦している。でもこれだってそんなに
楽しい感じがするものでもない。

 やるなら、潮っ気のない湖でやったほうが
気持ちがいい。

 

 ディンギーはまだ少し可能性がある。

 三重に居るうちは津において、
横浜に帰ったら自宅に保管、
カートップで持ち込む。
 
 年に保管料だけで12,3万円も払うのは
気が引ける。

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