


どーも。
急に涼しくなりましたが、
またぶりかえしとかあるんでしょうかね。
夏休み中に、パフォーマンスセイルクラフトジャパンへ
レーザーの新艇を受け取りに行きました。
うちの母親へ、このブログを読んでいるらしい
弟君がそのことを話したらしく、
ごちゃごちゃ言われました。
心外です。
安住の地に滞在できない
身の上なので、新しいことを
始めでもしないと犯罪に走る恐れがあります。
まぁそれは冗談だとして、
別に自分の金で、趣味に走って
ごちゃごちゃ言われるのは心外ですよ。
本当に。
そんな金が有るなら、
どこかもっと広い家に移れ とか
母親は親心で勝手なことを
言っていたけど、今だって
一人で住んでいる家だから
十二分に広いし、だいいち
生涯の伴侶も見つからないのに
何をかいわんや って感じです。
それ以前に業務執行の都合で
横浜に住めないなんだから、
横浜に今よりも広い家を建てたって、
そりゃ無駄ってものです。
こんな話は、
生活と言う うすのろ って
感じがして、嫌ですね。
まぁつまらない話はおいてですね、
パフォーマンスでは、逗葉Fの粟野選手に
セッティングを教わりました。
ここで、はたと気付いたのは、
やっぱり新艇で良かったなと。
どこか訳の分からない店で中古を買って、
そのブツの新品の状態や、いわゆる
スタンダードな状態などを知らずに
新しくスポーツを始めるのは不幸だ。
これは持論ですが。
新品で、しかも名選手の手による
セッティングは、なんにせよ、
古くなったり、上手く走れないなどの
状態に陥ったときの指標になる訳だ。
元に戻って考える と言うか。
これが中古で、セッティングも具合良くない
ブツなんかだと、どれを指標にしていいか
まったくもって混乱に陥るし、
だいいち、遅くて、速く走れないのの
言い訳になってしまう。
個人競技だと、
どんな場合であれ これが 最悪だ。
言い訳って言うか、あきらめと言うか。
やっぱり、個人競技の重要な
マインドとしては、あきらめたり
言い訳になりそうなネガを消していく。
つまり他人との競争ではなくて、
自分とのレースに勝たなくてならない。
用具、マテリアルの重要性は
スキーを続けているから承知している
けれど、板や艇と言った、
結果的に命を預けてるものには
信頼性の高いものを使用して
行きたいなと思う。
船だと、自分だけのセールナンバーって
結構、重要だと思いますしね。
昨日は、彦根Fの方々に
歓迎会を開いて頂きつつ、
進水式を行ってきました。
涼しくなったことが原因か、
低気圧が停滞していて、
琵琶湖は地元の高校生が
「この季節ではごく稀」と言う
うねりと、6~8mの風。
ビギナーな筆者は、
フリートのキャプテンに同乗して
もらって、琵琶湖 彦根エリアの
帆走を教えてもらいました。
うねりと波がきつかったので、
ラダー操作が難しい。
ティラーと言うハンドルのような
もので操作するのですが、とってもクイック。
水は怖くなく、体力もなんとか
なりそうなので、少しずつ慣らしていきます。
琵琶湖 彦根って海よりもすごい
感じの波が入ってきて、
平らな海面って感じではない。
でもロケーションがなにより最高。
風が強くて出れそうになくても、
画像にあるような草原のハーバーなので、
ものすごくリラックスできてしまいそうです。
そんな感じで、
夏は終わらない。
感傷的には、なりたくはないし、
そんなものはガラじゃない。
新しいものに毎年ひとつ
チャレンジしていく。
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