世界最速と呼ばれたZZR1100
約一ヶ月ぶりのエントリーと言うことで、
巷では死亡説まで流れていた筆者。
実際のところ、現在のJOBが大詰めを
迎えていたのと、画像のZZRを弄くって
いたのでブログを書いたりする気に
なれませんでした。
ZZR1100は落札者が圧倒的不利と
言われるヤフオクにて出品者から購入。
世界には隼やZZR1400と言った
最新の最速マシンがあるけれど、
二台とも自分に合う気がしなかった。
こいつ、なにしろ16年前の車両なので、
もう一台所有しているCB1300SC54の
08モデルと比較すると乗りにくさが
際立っている。
いま、ブレーキなどの制動関係と
タイヤを整備したとこで一応様子見です。
JOBのほうはひとまず完了の目処がたち、
実は先週も横浜の自宅へ帰り、
東京本社へ出社していました。
11月からはしばらく、
横浜-東京の暮らしが続くのだと
思われる。
バイクに乗っていると、
季節の移り変わりそのものや、
その日その日の湿度や匂いまでも
敏感に感じることが出来る。
あと、自分の歳とか、
夕方近くになると眼がしょぼついて
クルマのライトが滲んだり(爆)
ZZR1100は、メーターが320km/hまで
刻んであって、川崎重工業が300オーバーを
身近にしたエポックメイキングなバイクだ。
でもだからと言って、よほどの
条件が揃わない限り、300km/hを
目指そうなんて全く思わない。
怖さがある。
高速でバイクに乗っていると、
クルマやトラックと言った
強大な力の前に、自分は
弱い側にいる人間だなと意識する。
人生の縮図だ。
そうやって弱い自分を
意識しつつ、勇気を振り絞って
前へ進めて行けたらいいな とか。
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