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2009年10月26日 (月)

びわ湖選手権

Laser


レーザー級のデビュー戦、
びわ湖選手権に出場してきました。
 
 筆者が所属する彦根フリートが
主催だったのですが、選手として
出場しました。結果は・・・
 まぁ惨憺たる結果。
 当然とも言えるビリ。
 時間切れでDNF。

 今年は4回くらいちょろっと
乗っただけで大した練習も
してなかった。
 昨日は5時間ほど琵琶湖の
海面にいて、そんなに
長い間海面で揺られていたのも
初めて。
 レース形式の練習も殆ど
していないので、どこがマークだか
最初は分からず、人の後ろを
たらたらと回航。
 300℃設定とかボードに
出てもちんぷんかんぷん。

 その割りに案外乗れたかなと。
 あと三回くらい実戦経験すれば
なんとか格好は付くかなと。

 しかし微風域で腕の差が
モロに出てしまった。
 それとやっぱりタクティクス。

 上とか下とか、疲れてくると
振れる風とともに分からなく
なってくる。

 悔しい悔しい。
 体はめちゃくちゃ疲れて
心も折れそうだったけど悔しい。

 思い通りにいかない
ならないモノを相手に
一日中狭いデッキの上で過ごす。

 またもや自分の小ささに
気づかされました。
 
 とにかく練習だなと。
 気づいたころには
琵琶湖は水温低下で
そろそろシーズン終了。

 最近は、マゾでもないけど
自分の思うとおりにならないものに
心惹かれる日常です。

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2009年10月19日 (月)

世界最速と呼ばれたZZR1100

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 約一ヶ月ぶりのエントリーと言うことで、
巷では死亡説まで流れていた筆者。

 実際のところ、現在のJOBが大詰めを
迎えていたのと、画像のZZRを弄くって
いたのでブログを書いたりする気に
なれませんでした。

 ZZR1100は落札者が圧倒的不利と
言われるヤフオクにて出品者から購入。

 世界には隼やZZR1400と言った
最新の最速マシンがあるけれど、
二台とも自分に合う気がしなかった。

 
 こいつ、なにしろ16年前の車両なので、
もう一台所有しているCB1300SC54の
08モデルと比較すると乗りにくさが
際立っている。
 いま、ブレーキなどの制動関係と
タイヤを整備したとこで一応様子見です。

 JOBのほうはひとまず完了の目処がたち、
実は先週も横浜の自宅へ帰り、
東京本社へ出社していました。

 11月からはしばらく、
横浜-東京の暮らしが続くのだと
思われる。

 バイクに乗っていると、
季節の移り変わりそのものや、
その日その日の湿度や匂いまでも
敏感に感じることが出来る。

 あと、自分の歳とか、
夕方近くになると眼がしょぼついて
クルマのライトが滲んだり(爆)

 ZZR1100は、メーターが320km/hまで
刻んであって、川崎重工業が300オーバーを
身近にしたエポックメイキングなバイクだ。

 でもだからと言って、よほどの
条件が揃わない限り、300km/hを
目指そうなんて全く思わない。

 怖さがある。

 高速でバイクに乗っていると、
クルマやトラックと言った
強大な力の前に、自分は
弱い側にいる人間だなと意識する。

 人生の縮図だ。

 そうやって弱い自分を
意識しつつ、勇気を振り絞って
前へ進めて行けたらいいな とか。
 

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