実は出張が明け、
年明けの本社に戻って勤務を数日
すごした後、次のJOBが
直ぐに決まった。
今度もと言うか、
また三重県で、四日市の
隣町、鈴鹿市が今度の舞台。
いまの世相から言って、
こうして直ぐに社会から
必要とされるのは
本当にありがたい話だ。と思う。
少しの間、横浜にいそしむ
心積もりだったけれど、
上記のように次の舞台が
早々に決まった。
なんだか少し落ち着かないなぁ
と言う精神状態などから、
この週末にかけてエントリー
していたスキーの大会は
キャンセルしました。
全然練習も出来ていないし。
今シーズンは、まだ蔵王での
はちゃめちゃな初滑りだけです。
先週、鈴鹿に行ったけれど、
サーキットの近辺は何もかもが
変わっていた。
初めて訪れたのが、高2の頃だから
かれこれ20数年前になる。
あの頃は、サーキットの周辺には
殆ど何も無く、平田町の駅周辺に
ほんの少しお店があったくらい。
駐車場も、サーキットのグランドスタンド
前のところにでも、
サーキットランド入り口ゲートの直ぐ脇にでも
クルマは置けた。ノスタルジー。
今年はフォーミュラ1が
戻ってくるので、先週前を
通ったときも盛んに改修を
行っていた。
筆者のお客さんのところは、
サーキットのすぐ北側にある。
フォーミュラ1の時は、
もう仕事も済んでいるんだろうけど、
8H耐久の時は凄い混雑で
仕事にならないかも、そんな
ことを考えながら仕事ついでに
出張部屋を探していた。
ある程度は予測できたが、
有期雇用の契約打ち切りなどで、
部屋はどんどん空きが出てきている
様子。中部地方の落込みは激しい。
(賃料はまだ下がっていないけど・・・)
こうして旅打ちの博徒の様に
出張に次ぐ出張の暮らしは、
あと10歳も若ければなんの
気にもならない。
人は「大変でしょう」と言う
けれど、たぶん「大変だ」とか
「苦しい」「そんなものは出来ない」と言う
マインドは、どんどん自分の行く先を
狭めてしまう。
有期雇用の人達の一部も、
余りにも仕事を選んでい過ぎる
現状が指摘され、
「やっぱりな」と言う心象を
社会に与えてしまった。
「オレはこれしか出来ない」
と言う、言える事は、実は
楽なんだと思う。
企業がグローバル化を
進めていく中では、
昨日迄は技術系、今日からは人事
なんて言う配置や起用は
ごく当たり前にある。
実はレースや競技と言う
ものを好んでするマインドには
理由がある。
レースと言うのは、
もちろん競争相手がいることで
成立するものが殆どなのだけれど、
レースの本質は自分との
競争に他ならない。
自分との競争に
勝つと言うことは、
Excuseを虱潰しに
していくことだ。
自分の気持ちに素直で
自分に嘘をつかない。
言葉にすると陳腐で
どうしようもない作業に
思えるようだが、
これは案外いちばんしんどい。
最初の目標や志が
低くてもいい。
ただ一度それを
やり遂げると、
借り物で無い価値観や
自分だけの言葉を
発することが出来る。
安易に迎合しなくなるし、
座標軸もぶれずに進める
ことが出来るだろう。
長い長い2009年も、
ひと月目を過ぎようとしている。
ララには申し訳ない
けれど、旅に付いて来て
もらうやに。(三重弁)
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