「或る光栄」を始めるにあたって

 ノンカテゴリーの、主義主張も希薄なブログを始めます
 
 人は制約がなければ無意義になる下賎な生き物なのか?
 或いは生かされることと生き抜くことの違いを表現していきたいと思います

 まずは谷川雁さんの、或る光栄


 おれは村を知り 道を知り
 
 灰色の時を知った
 
 明るくもなく 暗くもない

 ふりつむ雪の宵のような光のなかで

 おのれを断罪し 処刑することを知った

 焔のなかに炎を構成する

 もえない一本の糸があるように

 おれはさまざまな心をあつめて

 自ら終わろうとする本能のまわりで焚いた

 世のありとある色彩と

 みおぼえのある瞳がみんな

 苦悩の色に燃え上がったとき

 おれは長い腕を垂れた

 無明の時のしるしを

 額に流しながら おれはあるきだす

 歩いてゆくおれに

 なにか奇妙な光栄が

 つきまといでもするというのか  ....

 最後の、詩の三行がなんともいえない。生を欲するものの苦悩が感じられます。それでもなお人は贖うことに執着せざるを得ないのか とか

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2011年7月19日 (火)

ブログを変えています

或る光栄 unforgiven  ブログを上記のところでやり始めました。 でもま...

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2011年5月24日 (火)

福島第一原発の冷却のこと 

 福島第一原発のことについて書きます。  原発を冷却する手立てだけれど、 普通に...

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2011年5月16日 (月)

追いかけられる夢

 今朝方は、警官に追いかけられるような 悪夢で目を覚ました。  朝方の眠りが浅い...

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2011年5月 5日 (木)

Invitation

 4月の終わり、30日に 2010~2011シーズンにおいて 初めてのスキーをし...

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2011年5月 2日 (月)

草原の輝き

 草の輝くとき 花美しく咲くとき  ふたたび それは帰らずとも 嘆くなかれ…  ...

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